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中長期的な買い通貨
2007-09-20 Thu 11:01
 今日は、サブプライムの問題を横に置いて、各通貨の中長期的な予想をしておきます。


 ドル:安くなる。景気減速・利下げ局面ではファンダメンタル的に確実に売り。ドル円を買うのであれば、できれば105~110円まで待ってから仕込むのが良い。

 ユーロ:高くなる。ドルが安くなれば相対的に強くなる。ただ、円高局面ではドルよりもリスクとなることも。

 豪ドル:高くなる。資源国通貨ゆえ、原油価格が高騰している現状は相当有利。金利も高く、円キャリーには最適。

 ポンド:現状は、銀行の取り付け騒ぎ等もあり、弱い。しばらくは不安定か。

 NZドル:最近は仕手通貨になってしまっている。リスクが高く、手を出すべき通貨ではない。  


 中長期的な投資家であれば、推奨は「ユーロドルの買い」または「クロス円(ユーロ、豪ドル)の買い」です。ただ、私はドル円に慣れ親しんでいることもあり、当面はドル円のデイトレードを楽しむつもりです。

 さて、来週から、またサブプライム関連の話をしていきます。サブプライム問題は、みなさんが考えているよりも、その解決に時間がかかると思います。当時は私もすぐ沈静化すると見ていましたが、今回は根が深いものと考えています。そうでなければ、バーナンキ議長がFF金利を0.5%も利下げするわけがありませんから。事態は、思ったよりも深刻なのです。


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