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今後の予測についてまとめてみました。
2007-09-23 Sun 01:51
 これまで書いてきたことと重複するところがあるかもしれませんが、自分の考えを整理する意味で、今後の為替相場について予測します。


 サブプライム問題による市場の混乱は、一旦は収束したかのように見えるものの、根本的な問題はまだまだ解決しておらず、これから来年の中盤くらいまではサブプライム問題が続くのではないかと考える。

 そんな中、アメリカ景気が減速し、FF金利を下げる局面においては、ドルが安くなると見る。もちろん、金融政策や経済指標などを受けて一時的にドルが高くなることもあるだろうが、中期的に見れば、ドルは安くなるはずで、この流れは、仮にアメリカ景気が軟着陸して早期に回復局面に入ったとしても、来年の後半まで続くだろう。

 とすれば、アメリカ景気の減速と、サブプライム問題のダブルパンチで、この不安定な流れは、来年の中盤までは続くのではないか。ドル円は、ドル安と円安の綱引きで、しばらくは115円を中心として値動きの荒い展開になる。ただ、綱引きとは言っても、多分、ドルの方が安くなるだろうから、ドル円で110円割れの可能性は否定できず、逆に直近高値の124円乗せの可能性は、もはやないだろう


 さて、最近は、市場参加者が少なくなったので、値が飛ぶことが多い。円キャリー取引が通用していた頃は、押し目局面で日本の個人投資家が買い支え続けたこともあり、ボラティリィティがかなり低下したが、今の日本の個人投資家は元気がなく、以前のような動きは見られない。ボラティリィティはかなり高くなっている。

 こんな環境だから、今までのような単純な押し目買い戦略は通用しない。先週の20日のような(116.29→113.95)、一日で2~3円の円高に振れることもたびたびお目にかかることになるだろうから、ストップを置かずにレバレッジをかけ過ぎると、すぐロスカットを食らってしまう。とすれば、なるべく短期間で勝負する売買スタイルが最も合致し、今は中長期で円を売るスタイルは向いていない。少なくとも、ドルはまだまだ下がるのだから、中長期派は焦って買う必要は全くない。今はじっくり静観して、110円を割ってきてから少しずつ買っていこう。


 それでもどうしてもスワップ目的で円を売りたいと考えているのであれば、ユーロ・豪ドル・カナダドルあたりを買うのが良いと思う。理由は以前書いた通り。

 また、為替差益を取るのが目的であれば、単純にユーロドルを買っておけば良いだろう。円高局面ではユーロドルが暴落するリスクがあるものの、これから来春にかけてユーロドルはどんどん上昇していくのではないかと見る。一方、ロングだけでなくショートもできるのであれば、ドル円がやりやすい。しばらくは115円を中心にレンジになりそうで、ショートを中心に楽しめると思う。金利差もこれから狭くなっていくので、そういう意味でもやりやすい通貨だろう。


 、、、と、こんな感じで殴り書きしてみました。質問等あれば、何なりとコメントしてください。また、文章の難易度について、難しいからもっと平易な文章にしてほしいとか、このくらいでちょうど良いとか、そういうコメントもいただけると嬉しいです。下の「拍手」でも一言コメントが残せるようなので、ぜひ活用してみてください。みなさんにとって少しでもためになるブログを作っていくことが、ひとつの使命だと思っていますので(そう言う割には文章がまとまっていなくて、申し訳ない)。


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