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中長期的な買い通貨(再考)
2007-10-01 Mon 07:11
 みなさんこんにちは。軽井沢は日中でも13度くらいしかなく、もう夏は終わったんだなぁと肌身で感じてきました。早いもので、今日から10月なんですね。

 さて、10日くらい前に、中期的な予想をしていました。内容はこちら。今日は、その結果を検証することで、為替相場の現状を把握し、今後の展開を展望していきます。

 以下、19日の終値と、28日の終値を比較します。

 ドル円 116.09 114.83 (-126)
 ユーロ円 162.10 163.77 (+167)
 豪ドル円 99.41 101.88 (+247)
 ポンド円 232.32 235.04 (+272)
 NZドル円 85.41 87.03 (+162)
 ユーロドル 1.3959 1.4261 (+302)

 この中では、豪ドルがダントツで強いことが見て取れると思います。資源国通貨はこれからも伸びていくことでしょう。引き続きお勧めしていきます。

 主要3通貨を見ると、ユーロが強く、円とドルが弱いという構図は、昔も今も変わっていません。ユーロドルの買い、ユーロ円の買いは、引き続きお勧めできます。

 ドル円については明日コメントしていきます。


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<先月の利益>
 先月の利益は9.4%、うち為替差益8.8%、スワップ0.6%となりました。ドル円については明日詳しく話しますが、今後のドル円はニュートラルか下で見ており、戻り売りが非常にやりやすい環境にあることに変わりはありません。よって、ドル円のショートをいかに使いこなせるかにかかってきます。これができれば、回転効率が上がり、為替差益が格段に上昇することでしょう。苦手なショートを克服することを、今月の課題にしたいと思います。
 
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