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米、公的資金の注入へ
2008-10-10 Fri 17:16
みなさんこんにちは。

先日の日記で「最後の切り札」と書いた協調利下げが早々に実行されました。
しかしながら、効果は残念ながらほとんどなかったようです。

それもそのはず、FRBによるFF金利レートは、銀行間取引の金利の誘導目標ですが、
そもそも銀行間取引がほとんど行われていないのに、金利を動かしても全くの無意味です。

今や、アメリカの金融機関への公的資金注入を催促する相場になっています。
イギリス当局による公的資金注入のニュースにほとんど反応しないのも異常に思えます。

昨日、10月中に公的資金を注入するとのニュースが出ました。
相場やマスコミに催促されてようやく重い腰を上げるという後手後手の政策です。

しかしながら、果たしてこれが実行に移せるかどうかが最大のポイントです。
問題は、やはり議会と国民の理解を得られるかどうかに尽きます。

例えば、AIGの役員会合で一晩に4500万円も豪遊しているような、
金融機関の意識の低さが露呈されており、
大事な税金を投入しようという気にはとてもならないと私は思います。

よって、実効性には甚だ疑問であり、
我々は、この点に注目して、G7など今後のニュースを見ていく必要があります。


その他の情報はこちらを参照のこと。

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