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時価会計、一部凍結へ
2008-10-18 Sat 01:36
みなさんこんにちは。

今日は、10月17日付の日本経済新聞朝刊、1面トップを飾った記事について。

G7後の株式市場は、もみあいといった展開です。
金融システムについてはもう大丈夫だろうという認識でいますが、
市場のテーマが「金融システム」から「実体経済」に移ってきており、
アメリカの小売売上高などの指標を受けて、アメリカの景気後退懸念、
そして世界経済への影響の懸念から、世界の株式が売られています。

そんなわけで、今回の禁じ手「時価会計の凍結」は、
現在の市場のテーマとはちょっとずれてしまっています。

もちろん、今回のニュースは、市場を安心させるために大きく貢献するでしょう。
金融機関としても、損失を先送りできるわけですから、かなり大きなメリットがあります。

ただ、何度も言うように、今は実体経済の悪化をいかに食い止めるかが焦点であり、
時価会計の凍結そのものは根本的な解決にはなりません。

資本注入や流動性確保を頑張っていることははもう十分わかったので、
当局はこれからは景気対策をしっかりやるべきです。

その他の情報はこちらを参照のこと。

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